見積もり160hのプロジェクトが、実際は200h超。でも途中では誰も気づけなかった。
Aさんは残業続き、Bさんは手が空いている。限界を迎えてから初めてわかる。
実績データがないから改善のしようがない。次のプロジェクトも勘頼りの見積もりに。
原因はシンプル。でも、よく使われる2つの手段では解決できません。
タスクが「終わったか」は分かっても、「何時間かかったか」は分からない。
各自がExcelに入力 → PMが月末に集計で1日仕事 → 報告のたびに繰り返し。
担当者ごとに様式がバラバラ。本人が忙しいと止まり、月末月初に業務が集中。
月末締めまで実態が見えない。問題が表面化した時には、挽回の余地がない。
時間を「別管理」にすると、続かない・間に合わない。
「タスク管理」だけでも、「Excel集計」だけでも解決しない。
必要なのは、タスクと工数が最初からつながったツール。
タスク × 工数 を、1つのツールで。
従来の別画面への行き来が不要。情報を見失わず、全体像と詳細を同時に把握できます。
各タスクにタイマーを搭載。ワンクリックで計測開始、手入力ゼロで正確な工数を自動記録します。
月160時間が今どのプロジェクトにどれだけ使われているか把握。CSV出力で顧客報告にもそのまま活用可能。
プロジェクトごとの予実を自動集計。見積もりと実績の差が一目で分かり、経営判断を支えます。
別々のツールでは見えなかった「つながり」を、KadoBaseは1画面で実現します。
各タスクにストップウォッチ型タイマーを搭載。開始・終了を押すだけで、手入力ゼロの工数計測を実現します。
複雑な操作は一切不要。開始と終了を何度でも押せるシンプルさがうリ。
複数回の計測を自動合算。タスクの総合計時間が一目瞭然。
実測データがレポートに即反映。正確な数字で状況を判断。

プロジェクトの「今」をリアルタイムで把握し、次の一手を打つための中核機能。
上の2つのレポートは、何もしなくても自動で生成されます。タイマーで記録された稼働がそのまま集計・可視化されるため、人の手作業はゼロに。
見積もり160時間。半分過ぎてもズレが見えず、月末に20時間オーバーが判明。
100時間消化時点で10時間ペース超過を検知。クライアントに早期相談 → 追加交渉に成功。
クライアント別の工数集計に毎月8時間。担当者個人の記憶頼り。
プロジェクト単位で稼働が自動集計。月次レポートはワンクリックで出力。
受託の現場で、時間の見えなさに繰り返しぶつかる。
Excel管理・属人化・リアルタイム性ゼロの限界。
自社で使うための内製ツールとして。
同じ困りごとを持つ会社さんへ。
動機:クライアントへの透明度を上げ、信頼度を上げるため。
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