KadoBase
稼働マネジメントツール

タスク管理だけでは
見えない「稼働時間」
可視化する。

受託・制作の現場から生まれた稼働マネジメントツール。
時間とタスクを同時に可視化し、稼働の現在・過去・未来を、ひとつに。

無料で資料請求 → 機能を見る
30日間 無料トライアルあり
稼働タイマー
PROBLEM

こんなこと、
起きていませんか?

プロジェクトが赤字だったと気づくのは、いつも終わった後

見積もり160hのプロジェクトが、実際は200h超。でも途中では誰も気づけなかった。

誰がどれだけ忙しいか、把握できていない

Aさんは残業続き、Bさんは手が空いている。限界を迎えてから初めてわかる。

振り返りができず、同じ失敗を繰り返す

実績データがないから改善のしようがない。次のプロジェクトも勘頼りの見積もりに。

すべての原因は「稼働時間が見えていない」こと
THE GAP

なぜ、稼働時間は
「見えない」のか

原因はシンプル。でも、よく使われる2つの手段では解決できません。

1

そもそも、タスク管理ツールでは時間は見えない

タスク管理ツールが見せてくれるもの
  • タスクの完了 / 未完了
  • 期日と担当者
  • チェックリストの進捗
でも、同じツールでは見えないもの
  • 1タスクに何時間かかったか
  • メンバーごとの稼働・負荷
  • プロジェクト別の累計工数

タスクが「終わったか」は分かっても、「何時間かかったか」は分からない。

2

じゃあ、Excelで時間を記録すれば?

いいえ。手作業の時間管理は、必ず3つの壁にぶつかります。
壁 01

集計に追われる

各自がExcelに入力 → PMが月末に集計で1日仕事 → 報告のたびに繰り返し。

壁 02

属人化する

担当者ごとに様式がバラバラ。本人が忙しいと止まり、月末月初に業務が集中。

壁 03

手遅れになる

月末締めまで実態が見えない。問題が表面化した時には、挽回の余地がない。

時間を「別管理」にすると、続かない・間に合わない。

「タスク管理」だけでも、「Excel集計」だけでも解決しない。

必要なのは、タスクと工数が最初からつながったツール。

FEATURES

「稼働時間が見えない」を
解決する4つの機能

タスク × 工数 を、1つのツールで。

01WBS型プロジェクト管理

タスク一覧と詳細を1画面に集約

従来の別画面への行き来が不要。情報を見失わず、全体像と詳細を同時に把握できます。

02工数タイマー

ストップウォッチ型タイマー搭載

各タスクにタイマーを搭載。ワンクリックで計測開始、手入力ゼロで正確な工数を自動記録します。

03メンバー別 稼働レポート

誰がどこに時間を使ったか一目で

月160時間が今どのプロジェクトにどれだけ使われているか把握。CSV出力で顧客報告にもそのまま活用可能。

04プロジェクト別 稼働レポート

予実を自動集計し、経営判断へ

プロジェクトごとの予実を自動集計。見積もりと実績の差が一目で分かり、経営判断を支えます。

TASK × HOURS

「何をしたか」と「何時間かかったか」が
同時に見える

タスク管理ツール
タスク
進捗
時間
LP デザイン
完了
API 実装
進行中
テスト設計
未着手
時間が分からない → 採算が見えない
工数管理ツール
タスク
進捗
時間
LP デザイン
6.5h
API 実装
15.0h
テスト設計
3.0h
進捗が分からない → 全体像が見えない
進捗時間を 1 つの行に
KadoBase
タスク管理 + 工数管理 = 1 画面
同じ行で「進捗」と「稼働時間」が同時に見える
タスク
進捗(タスク管理)
稼働時間(工数管理)
LP デザイン
完了
6.5h
API 実装
進行中
15.0h
テスト設計
未着手
3.0h
「何をしたか」と「何時間かかったか」が横一列に並ぶ。
だから、止まっているタスク・時間を使いすぎているタスクが一目で分かる。

別々のツールでは見えなかった「つながり」を、KadoBaseは1画面で実現します。

FEATURE / TIMER

ワンクリックで、
正確な工数を自動記録

各タスクにストップウォッチ型タイマーを搭載。開始・終了を押すだけで、手入力ゼロの工数計測を実現します。

開始と終了を押すだけ

複雑な操作は一切不要。開始と終了を何度でも押せるシンプルさがうリ。

全セッションを自動集計

複数回の計測を自動合算。タスクの総合計時間が一目瞭然。

リアルタイムに稼働を把握

実測データがレポートに即反映。正確な数字で状況を判断。

API 実装 / プロジェクトA
02:47:13
計測中・第3セッション
▶ 開始
■ 終了
セッション①1:12:00
セッション②3:08:00
合計7:07:13
▲ 実際の画面イメージ(スクリーンショット差し替え予定)
REPORTING

経営判断を支える、稼働レポート

プロジェクトの「今」をリアルタイムで把握し、次の一手を打つための中核機能。

工数超過の早期検知
プロジェクト別 予実レポート
リアルタイム集計
プロジェクトA順調 92h / 予算 160h
プロジェクトB要注意 138h / 予算 160h
このペースだと月末に +18h 超過する見込み
プロジェクトの工数をリアルタイムに可視化。見積もりと実績のズレが、その場で分かる。
利益が「読める」プロジェクトへ。
メンバー稼働の見える化
メンバー別 稼働レポート
今月 / 標準 160h
田中 PM132h適正
佐藤 エンジニア180h超過
鈴木 デザイナー98h余裕
標準稼働 160h / 月 を基準に表示
メンバー一人ひとりの稼働を可視化。負担の偏りも、余裕も、数字で見える。
無理なく回る、強いチームへ。
集計・報告の効率化

上の2つのレポートは、何もしなくても自動で生成されます。タイマーで記録された稼働がそのまま集計・可視化されるため、人の手作業はゼロに。

タイマーが
稼働を自動記録
KadoBaseが
自動で集計
レポートが
自動で完成
月8h
従来の集計作業
0h
導入後の手作業
年間約96hの手作業を削減
USE CASES

受託・制作の現場は、
こう変わる

ケース1 ・ システム受託開発
BEFORE

見積もり160時間。半分過ぎてもズレが見えず、月末に20時間オーバーが判明。

0h 予算 160h 180h
ずっと見えず、月末に +20h 超過が判明
AFTER ─ KadoBase導入後

100時間消化時点で10時間ペース超過を検知。クライアントに早期相談 → 追加交渉に成功。

0h ─────────────── 160h
100h時点でアラート → 早期対応
ケース2 ・ 制作会社・クリエイティブ
BEFORE

クライアント別の工数集計に毎月8時間。担当者個人の記憶頼り。

記憶を頼りに思い出すExcelに手入力集計に毎月8h
毎月 8時間 を集計作業に浪費
AFTER ─ KadoBase導入後

プロジェクト単位で稼働が自動集計。月次レポートはワンクリックで出力。

PJ別 自動集計ワンクリックでレポート出力
集計作業 8h → ほぼ 0h に削減
OUR STORY

受託会社の積年の課題から、
生まれました。

2022
パースツリー創業

受託の現場で、時間の見えなさに繰り返しぶつかる。

2024
受託プロジェクト

Excel管理・属人化・リアルタイム性ゼロの限界。

2026/01
KadoBase開発開始

自社で使うための内製ツールとして。

2026/07
β-Lite 募集開始

同じ困りごとを持つ会社さんへ。

動機:クライアントへの透明度を上げ、信頼度を上げるため。

PRICING

現場に合うプランと、料金

30日間 無料トライアル PJ数 1 / ストレージ 1GB / ユーザー無制限 / クレジットカード不要
Starter
¥2,970/月
  • PJ数:5
  • ストレージ:5GB
  • ユーザー:無制限
オススメ
Business
¥14,850/月
  • PJ数:100
  • ストレージ:50GB
  • ユーザー:無制限
Enterprise
¥38,500/月
  • PJ数:無制限
  • ストレージ:200GB
  • ユーザー:無制限

全プランでユーザー数は無制限 | 年契約は10%OFF | データは国内サーバーで保管・SSL通信

無料で資料請求 →
FAQ

よくあるご質問

タスク管理ツールとは何が違うのですか?
一般的なタスク管理ツールは「何が終わったか」は分かっても「何時間かかったか」は見えません。KadoBaseはタスク管理と工数管理を1画面に統合し、進捗と稼働時間を同時に可視化します。「誰が・何に・何時間使ったか」が一目で分かるのが最大の違いです。
工数の入力は、メンバーの負担になりませんか?
各タスクにストップウォッチ型のタイマーを搭載しているため、開始と終了を押すだけで工数が自動記録されます。複雑な操作は一切なく、開始と終了を何度でも押せるシンプルさがうリ。複数回の計測は自動で合算され、手入力やExcelへの転記は不要です。
集計やレポート作成の手間はどれくらい減りますか?
記録された稼働がそのまま自動集計・可視化されるため、これまで手作業で行っていた集計はほぼ不要になります。月次レポートもワンクリックで出力でき、報告のたびに発生していた集計の手間を大きく減らせます。
無料トライアルはありますか?
はい。30日間の無料トライアルをご用意しています。クレジットカードの登録は不要で、PJ数1・ストレージ1GB・ユーザー数無制限の範囲でお試しいただけます。まずは実際の現場で稼働の見える化を体験してください。
ユーザー数が増えると料金は変わりますか?
いいえ。全プランでユーザー数は無制限です。料金はプロジェクト数とストレージ容量で決まるため、チームの人数が増えても料金は変わりません。年契約なら10%OFFでご利用いただけます。
データのセキュリティは大丈夫ですか?
データはすべて国内サーバーで保管し、通信はSSLで暗号化しています。クライアント情報や稼働データといった機密性の高い情報を扱う受託・制作の現場でも、安心してご利用いただけます。
どんな業種・チームに向いていますか?
システム受託開発、制作会社・クリエイティブなど、プロジェクト単位で工数を管理し、見積もりと実績の差が経営に直結する現場に最適です。KadoBase自身、受託会社が自社の積年の課題を解決するために開発した内製ツールから生まれています。
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